光線・レーザー治療

ターゲット型紫外線治療(エキシライトマイクロ)

エキシライトマイクロ

赤アザ・赤ら顔などでお悩みの方へ

ヴィトラックは、白斑や乾癬などを治療するターゲット型UVB照射器です 。 病変部にだけピンポイントで治療できる上、他の光線療法(PUVA、ブロードバンドUVB、ナローバンドUVB)や内服薬、外用剤とも併用できるのが特徴です。 治療効果を感じられるまでの時間が短い、かゆみがおさまるのが早い(乾癬の場合)、副作用のリスクが少ないなど、期待の最新紫外線治療です。

   

光を照らすと、光の先はだんだんと弱くなります。弱い光をいくら照らしても遠くまで 届きませんが、強い光なら一瞬であっても遠くまで照らすことができます。
ナローバンUVBの約180倍の強さの光なので、ワンショットごとに深くまでしっかり届きます。

   

アトピー性皮膚炎,尋常性白斑(白なまず),尋常性乾癬,掌蹠膿疱症は保険で治療が行えます。お気軽に受付までご相談ください。
※円形脱毛症は保険適応ではありません

色素レーザー治療(ダイレーザー「VBeam」)

症例写真:赤ら顔・赤アザ

ダイレーザーVBeam

VBeamは特殊な冷却システムを採用しており、皮膚の表面を冷却するガスがレーザーの照射される前に出ますので、表皮は保護され安全な治療ができます。 レーザー照射した後で出血をしたりキズとなって残ることもありませんし、ガーゼで隠す必要もありません。お化粧することも可能です。
痛みは輪ゴムで弾かれる程度です。

赤アザ・赤ら顔などでお悩みの方へ

「赤アザ」とは、皮膚の毛細血管が大きく拡張し、表面から見ても血流が顕著に見られる状態のものを言います。「赤アザ」は、生れつき見られる「単純性血管腫」、生後すぐから1歳くらいまでに大きくなり、隆起することもある「苺状血管腫」などがあります。
また、いわゆる「赤ら顔」とは拡張した毛細血管が透けて見える状態をいい、「毛細血管拡張症」と呼ばれています。
ダイレーザー「VBeam」により、この「赤み」の原因となっている毛細血管内の血液(酸化ヘモグロビン)にのみ反応するレーザー光を患部に当て、異常な血管だけを破壊し、赤ら顔や赤アザを治療していきます。レーザー治療は、皮膚が薄く、毛細血管の拡張がまだ軽度な乳幼児の頃からの開始したほうが効果が良いと言われています。
VBeamは、従来の方法では治療の難しかった太い毛細血管に対して治療効果が高く、普段の生活に支障なく治療ができます。

単純性血管腫・苺状血管腫・毛細血管拡張症は保険で治療が行えます。お気軽に受付までご相談ください。

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